So-net無料ブログ作成
検索選択

3月1日 奈良の東大寺に行きました レーシック直後の運転は? [日記]

DSC_0568-1.jpg息子の御用で、奈良の東大寺の山門に行ってきました。

中の大仏様には時間の都合でお目にかかれなかったのですが、多分40年ぶりぐらいの奈良公園です。

京都人は、ほんまに奈良に行く用事がないので、隣の県ですが素通りです。

知ってはいましたが、車を駐車場に停めるなり鹿だらけで、笑ってしまいました。

1300年祭で、綺麗に整備されていましたが、京都と同じく道が狭いから観光シーズンは大変でしょうね。

奈良といえば、いまでも出身の幼稚園の園長先生に伝説として語られている事件をやらかしています。

そのころは、親子で若草山に遠足に行くという一大行事がありました。

きっと、相当嬉しかった園児の私はなだらかな芝生で覆われた山をどんどん上がって行き、なぜか転んだんでしょう。

そして、リアルおむすびころりん のようにゴロゴロと、山の斜面をかなりのスピードで転がり、下のほうでお弁当を食べていた見知らぬおばさんに激突してやっと停止。

前転だったのか、おいも転がりだったのかわかりませんが、ホントに止まらなくてどうにもならなかった事は覚えています。

いまでも、その幼稚園では、毎年遠足時期に伝説のようにその話がでてくるそうなので、たぶん大騒動だったのでしょう。〔今、娘がその幼稚園の先生やってます。〕

40年ぶりに見た若草山は、思ったより急斜面で本当はどこから転がったのか首をかしげてしまいました。

さて、さて、先週レーシックの視力回復の手術をして自粛していた車を運転していったのですが、

人によると、術後に、パッカーンと見えるようになる方もおられるそうですが、近視歴と、ハードコンタクト歴が長いので、〔約30年〕多分そこまではならないかもと、言われていたとおり、1.0位の視力のようで、今までのコンタクト並みです。

対向車のライトがまぶしかったりギラついたりするのも元々なので、ちょっとまぶしいかなあ位

ただ、乾燥が半端ないので目薬必至です。

老眼も近視矯正のレンズの度数をゆるめにしてごまかしていたのが、どうにもならんようになってきてます。

これは、しかたないですね。

ただ、どうもなんか見え方がいままでとちょっと違う感じがするので超安全運転で帰ってまいりました。視覚の情報と頭の中身の慣れの部分がとまどっているようです。だから、バイクも、ぼちぼち乗ろうかと思っています。

手術の値段も10年前より安くなってるし、老眼が出る前やったら、もっと感動したと思います。

急にレーシックしたのも、弾みとタイミングですが、年とって、あの世にいく瞬間にメガネかけてなくてぼやけた視界でこの世にお別れしたくないなぁと思ったのもあります。なにしろ、今年で大台に乗る年齢です。悔いのないように生きとかんともったいないです。


 


nice!(5)  コメント(4)  トラックバック(0) 
共通テーマ:moblog
メッセージを送る

この広告は前回の更新から一定期間経過したブログに表示されています。更新すると自動で解除されます。

×

この広告は1年以上新しい記事の更新がないブログに表示されております。