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舗装林道3本。ハーレーとドラスタとF650で310キロでした。10月11日 [バイク]

DSC_0373-1.jpg先日、沢山高速道路を走ったので、今日は下道を走っておいしいもん食べに行く事にしました。

護衛艦隊ではなく、父ハーレー、娘ドラスタ、母F650の親子ツーです。

10月11日、三連休の最後の日で、やっと晴れ。

絶対混むでしょうということで、考えたのは、あんまり人が来ない所。

で、滋賀県は、湖東の伊吹山の裏っ側の舗装林道ぐるっとひとまわり。

色々、調べて行ったのですが、さすが林道。色々あって大変でした。

まずは、お昼ご飯の場所。夜叉が池さかうちの道の駅のだちょうコロッケとかきあげそばを目指します。

長浜市の北のR548を川沿いに北へ。高山キャンプ場の横から鳥越林道に入ります。

一応通行止めの看板が出ていたので、キャンプ場の人に聞くと「自己責任で」とのこと。

突入すると、案の定山から、石がごろごろ落ちてきているので、それを避けつつ,くねくねと山を上がっていきます。舗装状態はそんなに悪くないし、ゆっくり走れば問題のない気持ちの良い車1.5台分ぐらいの幅の道です。段々周りも明るくなってくるし、チャリの人やハイカー、すごい長いレンズのカメラのバードウオッチングの人とか追い越して、鳥越峠の頂上です。

P1020735.jpg

とても景色のよいところでした。

立派な石碑も立っていたので記念撮影。

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ここにも、通行止めの表示はありました。で、ここからは下り。

 

崖側にはガードレールもないし、立派に舗装されているとはいえ、排水の溝蓋が道路に切ってあるので慎重に、景色を楽しみつつR303に出ます。

国道に出るなり、スポーツカーや速そうなバイクの皆さんが駆け抜けていかれるのでびっくりです。

お昼ごはんは、夜叉が池の里さかうちの道の駅で、ダチョウ料理と大きなかきあげそばです。

冷凍のダチョウ肉なんかも売ってます。

ダチョウカレーもダチョウコロッケもふつうの味。良かったような悪かったような。

お腹がいっぱいになったので、次の舗装林道をめざします。

R303をもう少し進むと県道274の看板を右折。揖斐高原方面へちょっとくねくね峠を越えて、貝月リゾートというスキー場を越えたら右折。

センターラインのある〔ポコポコ出っ張り付きです〕立派などちらのスカイラインですかというぐらいの新しい道が始まります。これでも、林道だそうですが・・・・

どうも、長者の里というキャンプ場に行くための道みたいです。

そのせいか、キャンプ場を過ぎて集落に入ったらもう、民家の軒先や畑の縁をかすめるような細い道ににかわりました。

ちょっと広い道に出たら県道32号線を左折。

粕川の横を渓谷鑑賞しながら走ります。紅葉したら、さぞかしきれいだろうと思いながら、ゆったり走っていたら、予定していた粕川大橋をすぎてしまい、次の黒田橋を渡る事になってしまいました。

粕川大橋を渡って直進すれば、池田山の東端の山際の高台を10分ぐらいで次の林道の入り口である池田温泉までいけたのですが、ちょっと迷ってしまって時間をロスしてしまいました。

人に聞いたりしてやっと入り口が、53号線のトンネルの手前の新しいスーパー銭湯の裏から入るとということはわかったのですが、気がせくとだめですね。

林道に入ってしばらくすると、突然時間指定の工事が始まっていて、曲がった所から、先が読めない急斜面のZ字型のカーブがあり、中途半端にめくった舗装に細かい砂利。おまけにかまぼこ型に道路がなっているところで足を付いてしまい・・・・・ずるずる・・・・

エアバックが開かないように左側にそーっと置くように倒してあげました。

あらーまたやっちゃった。ということで、先行の主人と娘に無線で連絡して様子をきくと、あと、5メーター位で工事区間は終わっているそう。

とりあえず、一人で起こそうと思ったのですが、足が砂利で踏ん張りは効かないし、道がかまぼこ状なので、タイヤの方が高い位置にあるのでいくら、てこの原理を使上がる気配もしません。

このままでは、バイクがぐるっと回ってしまいそうなので、〔起こしやすいのでそれもありかとは思いましたがエンジンガードがガリガリになるのもイヤだし〕主人を呼ぶ事に。

そうしたら、車で下りてきたおじさんが助けに降りててきてくれて、坂を下りてきてくれた主人と三人がかりで起こしてスタンドを立てることができました。

でも、ここは、足場が悪いとんでもない坂道発進。もう一度こける事必至。あきらめて主人に運転をバトンタッチ。バイクの後ろを山登りしてついていきました。

あー疲れました。教訓【砂利の坂道ではなにがあっても絶対止まらないで走り抜ける事】

梅谷越という昔の道だったようです。

そこからは池田山登山のための整備された良い道で、頂上の駐車場にバイクを停めて展望台まであがると

DSC_0375-1.jpg

 

こんな濃尾平野を望める絶景ポイントでした。ハングライダーの発進するプラットホームもあり、天気が良ければ、名古屋まで見られるとか

どうも、夜景を見るためのデートスポットのようです。

登ったら、下りるということで、ここから先はふるさと沙羅林道で、県道257号を目指して西に進みます。予定ではそこから、左折して21号線に出で、関が原に出られるはずだったのですが・・・

この、最後の林道はちょっと寂しい感じですが、ススキに間を抜けて行きながら、山を下る感じで、風情があり秋にはぴったりです。

さっきから、何とか通行止め的な表示が所々にあるのは気になっていたのですが、何とか何とか線と書かれているのでどの道のことやら〔気になる時は悪い予感は当たるものです〕

257号線に出て左折関が原に向かおうとしたら、道の端に通行止めの表示が・・・

車はだめでもバイクならいけるかなあと思って進むと、〔悪い予感は現実に・・・・〕鹿の親子が主人のバイクの前を走っていきます。クマでなくて良かったと思っていたら、その先は大きな重機とトラックで完全にとうせんぼ。

道が落ちてました。林道は大丈夫だったのに、県道で通行止めに会うとは・・・あと、3キロぐらいで山を下りれるところだったのですが仕方ないので少し広い所を見つけてがんばって、切り返ししながら、Uターン。

しかたないので、こんどは、257号を北に向かいます。

ところが、こっちのほうが、山が深くて立派な杉林と細い川沿いのまるで、探検隊のような道でした。山から、水が伝ってきて、路面には水が流れ小石が中央にたまり夕日はさえぎられまるで、夜道なみです。

多分、15キロぐらいだと思いますが結構恐かったです。出てきた所はさっきの県道32号線。

今度はまちがえず、粕川大橋を渡り、先ほどの池田山の登山口にある、池田温泉の銭湯の前までぐるーっと大回りして戻ってこれました。そして、予定通りなら下りてこれるはずの関が原あたりの53号線までたどりついたのは、2時間後でした。

あと、3キロが通れなくて、プラス2時間。まあこんなこともあるのが、ツーリングかもしれませんね。

親子ツーですから、安心といえば安心ですが・・・そこから、合戦の落ち武者でも出そうな真っ暗な21号線を通ってさざなみ街道に出て、琵琶湖大橋を渡り京都に着いたら9時すぎてました。

距離は310キロ

全部下道で山の中ばっかりだったので、腕と手首がガチガチでしたが、眠くなる暇もないぐらいこってり走れて面白かったです。

工事中がなければ、また、走りにいってみたいです。

P1020731.jpg頂上で、一家で記念撮影してみました。

 

 

 


 


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